百発百中!目薬を楽々さす方法

Yさま(@ysb_freeman)です。

まわりで目薬をさしている人をみると
「なぜそんなさし方を!?」
という人がけっこう多いので
百発百中で簡単楽々な方法をアップしてみます。

医者ではないYさまの
まったくの我流ではありますが
かなり良い方法だと思います。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

スポンサーリンク

0.準備

まずは目薬を用意します。

軽くフリフリします。

フタを開けて、、、

軽くフッと吹きましょう。

目薬が固まってくっついていることがあり
これが目に落下して入ってしまうことがありますので。

気を付ける点としては
かけるのは「息」だけで
ツバが飛ばないようにしましょう。

そのまま目薬を利き手に持って、、、準備完了です。

1.顔面が地面と水平になるように上を向く

地球上で目薬をさす時は
目薬は上から下へ落ちます。

その落ちる先に目があれば
良いワケです。

その「的」は
大きい方が良いですよね?

目薬落下に対して
目の面積が最大になるのは
目薬の落下方向に対して90度の時。

早い話が
顔面を地面に水平にした時です。

2.片目で狙いを定める

顔面を地面と水平にしたまま
さす方の目の上空に目薬を持ってきます。

ここまでは両目を開けていると思います。

ここで初めて片目になります。

さす方の目を開けたままにして
ささない方の目を閉じましょう。

そして狙いを定めます。

低い位置 → 高い位置 → 低い位置

の順番で調整すると
狙いが定まりやすいです。

3.両目を開けて遠くを見る

この「3」が一番重要です。

フツーの人は
狙いを定めたところで
発射することが多いと思います。

修行を積めば
これでも大丈夫なのですが
これは難易度が高いと思います。

さて、狙いが定まったら
そのまま両目を開けます。

そして目薬よりも
遠い場所に焦点を合わせましょう。

室内であれば天井。

屋外であればお空とか雲とか。

4.目薬発射

狙いを定めて
両目を開けて
遠くに焦点を合わせて、、、

発射、、、の前にもう1つ。

眼球の表面ではなく
眼底の方で
目薬をキャッチするように意識します。

両目は開けたままですよ。

それでは、、、発射。

どうですか?

命中しましたか?

簡単楽々でしたよね???

目の真ん中に
目薬が当たる感覚を覚えましょう

この方法だと
目の真ん中で
目薬を受け止めることになります。

バシャッと目薬が当たって
そのまま眼球全体へ
イッキに目薬が広がっていくのがわかります。

この感覚を覚えれば
目薬をさすのが楽々になってきます。

こんな方法はやめましょう

よく見かける
「やめた方が良いのでは」
と思う方法たちです。

指で目をムリヤリ開けて点眼

片目を閉じて
さす方の目だけ開けて
指でムリヤリに
目を開けたままにして
点眼している人を見かけます。

だいたいの場合は
閉じている方は
めちゃ力を入れていたりします。

そしてだいたいの場合は
顔面がナナメだったり。

力むと狙いがハズレやすいし
片目を閉じると
もう片方の目も
閉じようとするので
これでは点眼はツラいと思います。

水滴を作って眼球につける

目薬の先に水滴を作って
そのまま白目のところに
くっつけている人がいます。

容器に雑菌がうつりますので
やめた方が良いでしょう。

目の横から点眼

顔は正面を向いたまま
横に傾けて
目の横側から
点眼する人がいます。

上にも書いた通り
目薬は上から下へ落下しますが
だいたいの人は
ナナメまでしか傾けていないので
「的」の面積はかなり狭くなっていると思います。

それに加えて
容器が肌やまつ毛に触れてしまうことが多いので
やめた方が良いでしょう。

下のまぶたを引っ張って点眼

下のまぶたを引っ張って
その中に点眼する人がいます。

ほとんどの場合
容器がまつ毛に触れますので
やめた方が良いでしょう。

で、す、が、、、

ガラス棒で眼軟膏を塗る時には
この方法は応用できます。

いつかそのことも書いてみるかもしれません。

Yさまのまとめ

この原稿を書いているのが
3月の花粉シーズン。

朝までけっこうな雨で気温3度台だったのが
午前中から晴れて午後は19度の予報。

花粉が飛びまくっているようで
めちゃめちゃ目にキテいるので
この記事を書こうと思いました。

本当は目薬自体のことやら
目を洗うタイプのやつとか
いろいろ思うところアリですが
(ほとんどは「オススメできない」という内容です。。。)
この記事では自粛しておきます。