吉野家「鶏生姜丼」大盛を賞味~

Yさま(@ysb_freeman)です。

吉野家が
「豚生姜定食&丼&皿」
「牛カルビ生姜定食&丼&皿」
「鶏生姜定食&丼&皿」を
2018年9月6日(木)から
販売開始するということで、、、

【参照】

さっそく初日に
「鶏生姜丼」を
大盛で賞味してきました。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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吉野家に来ました

2018年9月6日(木)。

この日の
午前10時から
吉野家が
「豚生姜定食&丼&皿」
「牛カルビ生姜定食&丼&皿」
「鶏生姜定食&丼&皿」を
販売開始するということで
お店へ向かいます。

朝から別用事アリで
かなーり出遅れ。

到着。

時間は16時07分。

ガラス壁には
「豚生姜定食」
「豚生姜丼」
のタペストリー。

3社合同定期券の
タペストリーもあります。

鶏生姜丼
大盛を注文

さっそく入店してみます。

カウンター席に座りました。

カウンターの上には、、、

3社合同定期券
のステッカー。

3社合同定期券
のPOPもあります。

メニューを
取り出してみます。

よいしょっと。

グランドメニューと
ペラ(ウラシロ)1枚。

どちらも
まだ新しい感じ。

ペラメニューは
生姜シリーズですね~

反対側は真っ白。
(なので通称“ウラシロ”)

グランドメニューの
表紙は
「豚生姜定食」
「豚生姜丼」。

ピラリと開いてみると、、、

鶏丼のコーナーに
「鶏生姜丼」がありました。

豚丼と
牛カルビ丼の
コーナー内には
「豚生姜丼」
「牛カルビ生姜丼」
が載っています。

壁には
「3社合同定期券」
さんま炭火焼き
のポスターたち。

生姜シリーズの
ポスターは
見当たらず。

鶏生姜丼
大盛を観察

待つこと4分、、、

出てきました。

丼本体。

別添で
マヨネーズ。

取り出して
よーく眺めてみます。

販売者
「株式会社吉野家ホールディングス」
とありますが
製造者は表記ナシ。

「アマニオイル入り」
なのですね~

9g入り。

ひっくり返してみます。

ぴらり~

ぷよんぷよんの
容器の中に
マヨネーズが
びっちりと
詰まっています。

丼へ戻って
観察を続けます。

鶏肉。

生姜タレ。

千切りキャベツ。

だけでなく、、、

にんじんも
混ざっていますね~

合間から覗く
大盛のごはん。

持ち上げて
さらに眺めてみます。

鶏肉。

よくある
焼き鳥の
2~3倍くらいの
大きさ。

絡んでいる
生姜タレに
こまかーい
粒々が見えます。

すりおろした
生姜でしょうかね~

もしくは
事前の情報にあった
「ローストオニオンパウダー」
でしょうか???

まあ、眺めただけでは
わかりません。

千切りキャベツとにんじん。

水分少なめで
もっさりとした感じ。

鶏生姜丼
大盛を賞味

それでは賞味していきます。

くわっちーさびら(いただきます)。

まずは、、、

生姜タレをちょこっと、、、

ぺろり。

事前の情報では、、、

—–

2種類の醤油をブレンド

ローストオニオンパウダーを追加

隠し味に味噌を追加

コクのあるタレ

—–

ということでしたが、、、

たしかに醤油ベースな味わい。

ブレンドかどうかは
判別できません。

当たり前ながら
めっちゃ生姜味。

オニオンっぽいお味も
味噌っぽいお味も
ほとんどわかりません。

言われてみれば
感じるような、感じないような。。。

コクはありますが
キレが良いので
味に深みが増すというよりは
スッキリした感じ。

一味唐辛子とか
七味唐辛子とかと
相性が良さそうです。

続いて、、、

鶏肉をちょこっと、、、

はむッ。

めちゃやわらか~

生姜タレが効いています。

ちょこっと味見は
このくらいにして、、、

マヨネーズを
投入してみます。

せーの、、、

ぴろぴろぴろ~~~

キャベツにはかけずに
鶏肉部分だけに
広範囲に
投入してみました。

マヨネーズがついた
鶏肉を持ち上げて、、、

そのまま、、、がぶり。

「コクがあるのにキレがある」
という状態から
マヨネーズが
加わったことにより
「後を引くコク」に変化しました。

上で

—–

一味唐辛子とか
七味唐辛子とかと
相性が良さそう

—–

と書きましたが
むしろその逆を行く感じ。

鶏肉自体は
サッパリしているものの
マヨネーズが
プラスされて
ちょこっとコッテリ気味になった
とも言えるような。

「コクがある」
というよりは
「コクの後に脂アリ」
といったところでしょうか。

次は、、、

鶏肉
マヨネーズ
キャベツ&にんじん
ごはん
をいっぺんに持ち上げて、、、

まるごと、、、がぶり。

きゃべつ
にんじん
ごはん
が組み合わさると
脂っぽさが
マイルドになります。

それでいて
元からあった
生姜タレのコクは
活きている感じ。

個別で賞味するよりも
全要素が
揃った時に
ちょうど良いお味になるように
いろいろ調整されているのでしょうかね~

このまま
賞味をすすめていくと、、、

玉ねぎのような
キャベツのような
何かを発見。

お味は、、、

キャベツでした。

この後も
何体か
「玉ねぎ風のキャベツ」
が出てきました。

さらに賞味を
進めていくと、、、

ゴリッという食感。

鶏肉の軟骨部分だと
思われますが
念のため目視してみることに。

やはり
鶏肉の軟骨でした。

適度に混入していると
コリコリとした
歯ごたえが良かったりしますが
1粒だけだと
「軟骨?異物?どっちー!?」
となってアセります。

賞味を再開して
がばがばと
進めていくと
あっという間に、、、

完食。

冷たい水で
一服して、、、

くわっちーさびたん(ごちそうさまでした)。

鶏生姜丼
大盛の伝票

賞味終了したので
伝票を眺めてみます。

1 とり生姜丼 大 590

小計 590

合計 590

2018年09月06日

16:10

メニューでは
「鶏」ですが
伝票では
「とり」ですね~

Yさまのまとめ

吉野家の
生姜シリーズの
2018年秋バージョン
でしょうかね~

鶏メニューへの適用は
初でしょうか???

牛や豚を使った
新たな丼や定食が
登場するたびに
鶏にも適用されていくので
鶏メニューのバリエーションが
どんどん広がっていきますね~