トレモノ「Bye Bye Summer」リリースパーティat晴れ豆を観覧

トレモノByeByeSummerリリースパーティ20180716観覧サムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

トレモノ(←バンド名)が
E.P「Bye Bye Summer」を
2018年7月16日(月・祝)に発売。

その発売日と同じ日に
代官山にある
豆風ライブハウス
「晴れたら空に豆まいて」で
リリースパーティを
開催するということで
観覧してきました。

セットリスト

トレモノの簡単なプロフィール

CD「Bye Bye Summer」詳細

などは
最後にまとめて
アップしておきます。

■この翌月にビッグタイアップが発表されましたあ~

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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トレモノ presents NEW E.P「Bye Bye Summer」 release party
開催概要

出演:トレモノ

ゲスト:しゃもじ

スペシャルゲスト:ASA-CHANG

日程:2018年7月16日(月・祝)

時間:
開場 19:00
開演 19:30

チケット:
全てCD付きチケット
早割チケット(2018.5.17~27予約受付分) 3,500円+1ドリンク600円
前売り券 4,000円+1ドリンク600円
当日券 4,500円+1ドリンク600円

晴れたら空に豆まいて
に向かいます

2018年7月16日(月・祝)。

この日に
トレモノ(TOREMONO)が
NEW E.P
「Bye Bye Summer」
リリースパーティを
開催するということで
代官山にある
豆風ライブハウス
「晴れたら空に豆まいて」
へ向かいます。

通称「晴れ豆」。

トレモノにとっては
これまでも
何回かワンマンLIVEを
開催してきた
おなじみのライブハウス。

開場時間が
19時ということなので
なんとなーく
その時間あたりを目指します。

まずは
世田谷区から
バスに乗車。

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「大坂上」
バス停留所で降車して
旧山手通りを
10分くらい歩くと、、、

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「代官山交番前」
交差点に到着。

ここから
東急東横線
「代官山駅」方面へ
歩いて行くと、、、

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到着。

時間は18時54分。

看板を見ると、、、

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晴れたら空に豆まいて

Haretara Sorani Mame Maite

知らない人が
この看板を見ても
何の店なのか
わからないかもですね~

ビルの案内を見ると、、、

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B2F

豆風ライブハウス
晴れたら空に豆まいて

そしてその下には、、、

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トレモノLIVEの
貼り紙が出ていますね~

そのまま建物へ入って
ちょこっと下がったフロアに、、、

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エレベーターホールが出現。

エレベーター横の案内には、、、

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B2F
「晴れたら空に豆まいて」
「BLU JAM-CAFE-」
という案内。

このまま
B2Fまで
下りても良いものの、、、

もう1つの出入口へ
まわってみます。

八幡通り
(バスが通っている道路)側。

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看板いっぱい。

その看板たちの
右下に位置しているのが、、、

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晴れ豆の看板。

その先の
「B2F」を見ると、、、

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こちらにも
「トレモノ」の貼り紙。

ちなみに
八幡通り側からは、、、

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階段になります。

なんて眺めているうちに
時間は19時に。

開場時間ですね~

この日の日没は
18時57分。

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19時1分頃の空。

写真では
なかなか
伝わらないと
思いますが、、、

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代官山の街が
セピア色になって
なんだか不思議な光景でした。

晴れたら空に豆まいて
地下2階へ下りてみます

入場前に
近所の
某コンビニで
かるーく燃料補給。

19時23分頃に
晴れ豆が入居している
ビルの八幡通り側に
戻って来ました。

開演まであと7分。

ということで
階段を下りていきます。

階段の途中には、、、

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晴れ豆の看板。

地下2階に到着。

地上を見上げてみます。

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すっかり夜ですね~

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行列の案内の貼り紙。

「早割のお客様」は
エレベーターホール側。

「一般のお客様」は
階段に並んでいたのですね~

階段大活躍。

ちなみに
地下2階の
エレベーターホールは
こんな感じ。

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地上1階と
あまりかわりませんね~

地上1階にも
書いてありましたが
「お客様専用エレベーター」
となっています。

なんてやっているうちに
時間は19時26分。

あと4分で開演時間です。

が、、、

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入口には
まだ入場するお客が
列をなしています。

入口の横には、、、

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何度も目撃してきた
トレモノLIVEの貼り紙と、、、

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この日は初めてみる
リリースパーティのチラシ。

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ようやく
列がなくなりました。

と思って
時間を見たら
19時32分。

おっとこれはイカンと
Yさまも入場します。

ふと扉を見ると、、、

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ASA-CHANG×エマーソン北村
「Debut」
のチラシが貼ってありました。

エマーソン北村さんの
お名前を目撃するのは
しばらくぶりかも~

晴れたら空に豆まいて
に入場

入口から入ると
すぐに受付があります。

チケットは
予約していたので
チケット代と
ドリンク代を
支払って
スンナリと入場。

「CD付きチケット」
なので
チラシと一緒に
発売されたばかりの
NEW E.P
「Bye Bye Summer」を
受け取りました。

晴れ豆のドリンクチケット20180716

ドリンクチケットは
おはじきですね~

中へ進んで行くと、、、

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お客でいっぱい~

開演直前の
物販コーナーを観察

開演時間を
過ぎていますが
まだ始まっていません。

ということで
すでに薄暗くなってはいますが
物販コーナーを
眺めてみます。

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本日発売!

ASA-CHANG×エマーソン北村
「Debut」¥2,000

購入希望の方は
ASA-CHANG本人まで!

なんと
本日発売でしたか。

(↑と、この時は思っていました。。。)

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物販用のテーブルには
CD、グッズ、チラシ
などなど。

「RETRO LOGO TOTEBAG 2018(S)」

「RETRO LOGO TOTEBAG 2018(M)」

缶バッジ

なんかが並んでいます。

テーブルの後ろには
「RETRO LOGO T-SHIRTS 2018」
が積まれています。

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「Bye Bye Summer」
ジャケットが
そのままラベルになっている
デカい瓶もありますね~

物販テーブルの向かい側は、、、

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晴れ豆のカウンター。

記憶補助装置と
初めに言い訳を。。。

と、、、

ここまでは
写真を眺めながら
記憶を蘇らせてきました。

そう。

Yさまにとって
カメラ
(スマホでもデジカメでも)は
記憶補助装置。

そこに保存されている
写真たちは
体験の断片。

LIVE本編は
写真は撮っていないので
薄れつつある記憶を
どうにか呼び出しながら
書いていきます。

と言っても
当日のLIVE後に
どばどばッと
感想をメモってはいたので
それをもとにしてはいます。

というか
9割以上は
当日のメモ
ほぼそのまんま。

後で読み返してみると
「へー、そーだったんだー」と
Yさま自らが忘却している箇所が
ほとんどでした。。。

なんでこんなことを
書いているのかと言うと、、、

細かいことは
思い出せていないので
あらかじめご了承くださいませー

と盛大に言い訳したかったから。。。

どうか寛大な気持ちで
続きをご覧ください。

「Bye Bye Summer」
リリースパーティー
第1部

開演時間から
10分が経過した
19時40分頃。

それまで流れていた
琉球っぽさ全開の
BGMから
トレモノ登場前の
BGMに切り替わりました。

お客たちが
徐々に盛り上がっていきます。

BGMに合わせて
手拍子する人も。

メンバーが登場すると
さらにお客のテンションがアガります。

メンバーも
準備をしながら
「よろしくー」
と声をかけていたり。

ステージを見ると
トレモノの4人に加えて
ASA-CHANGの姿も見えます。

合計5人。

登場時のBGMが
なりやまないうちに
ギター難波良さんのソロから
演奏開始。

(あの曲クルーーーッ)

と思わせぶりなリフで
ながーく引っ張った後
トレモノのファンなら
誰もが知っている
お馴染みのイントロへ変化。

この瞬間ですでに
お客たちは
キャーキャー状態に。

1曲目は
「会いに行くよ」。

トレモノの
LIVEオープニングでの
登場頻度が高い曲。

トレモノが
歌い続けてきた
定番曲ですね~

そのまま続けて
2曲目
「island island」。

のイントロで
ボーカルの
木田龍良さんが
ちょっとふざけて
「ビートゥギャーザー」。

でしたが、、、

メンバー一同
サラッとスルーして
曲の本編へ。

トレモノが提唱する
「アイランドポップ」らしさが
いっぱい詰まった人気曲ですね~

さらに続けて
3曲目
「I’m TravelingMan」。

しょっぱなから
3曲連続で
飛ばしてますね~

まだまだ止まらず
4曲目
「波打ち際のメロディ」。

この曲で
ようやく
お客たちが
落ち着きを
取り戻してきました。

4曲目が
終わったところでMC。

ここで
「なぜビートゥギャザー!?」
という話に。

「ビートゥギャザーしていきましょー」
とうまく話をまとめて
新しいCDの話へ。

木田さんによると
「自分たちのすきなことやりつくしました」。

ということで
「リリースパーティ」
でありながら
5曲目にして
初めて
「Bye Bye Summer」からの曲。

「君は99%」。

サビのファルセットの箇所が
アース・ウィンド・アンド・ファイアー
(Earth, Wind & Fire)
のアノ曲っぽいなーと思って
後でメンバーに話しかけてみたら

「えー、そんなことぜんぜん意識してなかったー」

とのことでした。

これまでの
トレモノにはなかった
(ような気がする)曲風。

と思ったら
歌い終わった後に
木田さんが
「新しいでしょ」。

続けて
「暑いねー」
「この後はしゃもじさんが」
などと
話ていると、、、

プププーーー

とトランペットの
音出しをしているのが
聴こえてきました。

その音が鳴るや
ヒューヒューと
盛り上がるお客たち。

話はちょこっと
さかのぼって
この8日前の
2018年7月8日(日)。

代々木公園で
開催された
「OCEAN PEOPLES 2018」に
トレモノが出演した時。

ギターの
難波さんが
トランペットを
吹いた曲がありました。

「ヘタウマ」な演奏に
会場は騒然(というか唖然?)。

木田さんが
「トランペットも吹けるの?」
ときくと
難波さんは
「トランペット歴、1カ月」

レコーディング前に
トランペットを買ったそうで。

「OCEAN PEOPLES 2018」が
人前で初めての
トランペット披露だったとか。

ということで
話はリリースパーティに戻って、、、

6曲目も
「Bye Bye Summer」収録曲で
「Beautiful」。

木田さんの
歌から入って
すぐにトランペットがイン。

静粛な雰囲気で
聴き入るお客たち。

トランペットを
吹き終わると
会場からは歓声が。

曲は
ゆったりとした
レゲエ調。

そしてアウトロに
2回目のトランペット。

途中、ちょこっとだけ
ASA-CHANGも
トランペットで
3度上のラインを吹いたり。

無事に(?)
演奏しきって
6曲目が終了しました。

しゃもじさんのコーナー

6曲目が
終わったところで
しゃもじさんを呼び込み。

とうやら
ここで
第1部終了な様子。

琉球らしいお囃子と共に
しゃもじさんが登場。

トレモノと
しゃもじさんとは
「OKINAWAまつり」で
出演者と司会として
一緒にステージに
あがったことがある間柄。

ということで
ますは
「OKINAWAまつり2018」は
雨で大変だったねーという話。

ちょこっと
絡んだところで
トレモノは一旦退場。

ここからは
しゃもじさんのステージです。

マサボーさん
(=ベースの仲間全慶さん)
が「晴れ豆」で開催した
何かのパーティで
しゃもじさんが
司会をしたことがある
という話を披露。

そのマサボーさんから
リクエストがあった
コント「転入生」
というネタを
やることに。

「沖縄にちなんだネタ」
とのこと。

普段は
ホワイトボードを
使うネタではあるものの
この日は
小さい画用紙で代用。

東京から
沖縄へ
転校してきた生徒と
その学校の先生とが
繰り広げるコント。

沖縄をあまり知らない人でも
めっちゃ笑えるネタでした。

沖縄を知っている人は
さらにその何倍も
笑えるかも。

このネタは
ブラジルで
流行っているそうで。

面白いネタは
ワールドワイドですね~

ちなみに
しゃもじの2人は
ブラジルへ行ったことは
ない模様。

「転入生」の後は
トレモノを呼び込んで
一緒にショートコントをやることに。

「さっき急いで練習した」
とのこと。

「民族レポート」
というネタ。

ジャングルの奥地に
レポーターが訪れて、、、

という内容。

けっこうおもしろかったです。

さらに2ネタ目。

「手芸部の掛け声」。

ちょっとシュールなネタで
こちらも
けっこうウケてました。

続いて
トレモノに
「逆ジェスチャーゲーム」
という
ゲームコーナーを
やってもらうことに。

ジェスチャーを
やらされている人が
「何のジェスチャーをやっているのか?」
を当てるゲーム。

制限時間3分で
トレモノのメンバー4人が
全員正解できるかどうか
というチャレンジ。

ゲームがスタートして、、、

結果は、、、

時間ギリギリで
4人正解を達成できました。

ここで再び
トレモノは一旦退場。

しゃもじさんが
漫才をやることに。

刑事さんが
容疑者に対して
取り調べをするというネタ。

しゃもじの2人が
どちらも
取り調べ官となって
どちらが
取り調べが上手いか
競ってみようという内容。

めちゃめちゃ笑えました。

続いて
ショートコント
「ターミネーターの視力検査」。

後からジワジワとくる面白さ。

これで
しゃもじさんの
コーナーは終了。

「Bye Bye Summer」
リリースパーティー
第2部

すぐに
トレモノの
メンバーが登場して
第2部のはじまり~

第2部の1曲目
(=通算7曲目)は
「Bye Bye Summer」の
1曲目に収録されている
「常夏ノスタルジー」。

ギターの難波さんが
いつもの様子と違うような。。。

と思ったら
2018年3月に導入した
新楽器
スチールギターですね~

この曲で
登場でしたかあ~

Yさま的には
ステージで
演奏している姿を
初めて目撃。

トロピカルな雰囲気を
醸し出しています。

曲の説明から想像するに
メンバーとしては
「カリビアン」を
イメージしている?のかな?

第1部の終盤から
3曲続けて
最新盤
「Bye Bye Summer」の曲を
演奏した後は、、、

いっきにさかのぼって
1st Mini Album
「TropiCarnival」から。

8曲目
「Travel」。

何年かぶりの演奏とのこと。

ちなみに
この日の
1曲目「会いに行くよ」
4曲目「波打ち際のメロディ」
も「TropiCarnival」収録曲だったりします。

このまま
9曲目
「Can’t wait summer」。

ちょっとハッピーな気分になれる曲。

曲が終わってMC。

木田さんから
ASA-CHANGの話。

ASA-CHANGには
「Bye Bye Summer」
全曲に参加してもらっているそうで。

そして
ASA-CHANGからの話。

あちこちに
チラシが貼ってあった
ASA-CHANG×エマーソン北村
アルバム「Debut」について。

どうやら
7月27日発売のところ
この日は特別に
先行販売。

「ほしい人はボクに直接」

だそうで。

なんて話していると
しっとりしたギターが
鳴りはじめて、、、

そのまま
10曲目
「Orange’s Star」

屋外での
30分くらいのステージでは
流れの中に組み込むには
難易度が高い曲ですが
ライブハウスでのワンマンで
じっくり演奏できる時は
MCで雰囲気を作ってから
曲に入ることができるので
スーーーッと
自然な流れで
組み込んでいけますね~

また、
流れとは別に
クローズドな
室内空間で
ちょっと薄暗い方が
曲の良さを
ふんだんに引き出せる気がします。

曲が終わったところで
ベースの仲間さんから
制作秘話。

のはずが、、、

8曲目に演奏した
「Travel」の話。

しゃもじさんの
単独LIVEへ
仲間さんが行った時に
BGMで「Travel」が
かかっていたのを聴いて
この日のLIVEで
演奏しようと思ったそうで。

それで久しぶりに演奏したのですね~

話の中に
ASA-CHANGが加わり、、、

「Spotify」とか
「iTunes」とか
配信いろいろを
自分たちでやれるのはスゴイ
というお褒めの言葉。

そしてそのASA-CHANG。

MISIAさんの
ツアー真っ最中だそうで。

MISIAさんからのトレモノ
というハシゴだったのですね~

後で調べてみたら、、、

2018年7月13日(金)
香川・サンポートホール高松

2018年7月14日(土)
愛媛・松山市民会館・大ホール

と四国2カ所で公演した
すぐ後でした。

木田さんいわく

「昨日、(ASA-CHANGから)連絡が来た」

だそうで。

トレモノLIVEの前日
7月15日に羽田空港に着いて
「あれ?トレモノのLIVEに行けるじゃん」
と気が付いて
急遽、連絡したとのこと。

「1日まちがえてた」

「でも、一瞬、仕事ってウソついちゃおうかな、とも思った」

「ワールドカップの決勝も観ないで「Travel」の練習してた」

(↑この日の午前0時に試合開始でした)

by ASA-CHANG

と笑いと取ることも忘れていません。

ということは
(レコーディングに参加してはいますが)
ほどんど
リハーサルなしで
この日のLIVE本番に
臨んでいたのですね~

特に「Travel」は
久々の演奏ということで
ASA-CHANGは未体験曲。

一晩でモノにできちゃうところが
すごいですね~

そして
11曲目
「Born Now」。

ドラム
狩俣匠吾さんから
ドカンッと入って
イントロでは
ASA-CHANGの音が
ポンポコと軽快なリズム。

この曲もそうですが
難波さんのギターフレーズは
ソロとかではなく
AメロとかBメロとかでも
めっちゃ難しそう。

さすが「“難”波」さん。

difficult wave!?

そのまま
12曲目
「タイムラインウォーカー」。

「Bye Bye Summer」の
5曲目に収録されている曲。

イントロに乗せて
木田さんから
「最後の曲」宣言。

後半のベースソロが印象的でした。

その後のアウトロは
長く引っ張れる感じなので
アルバムのラスト曲としても
ライブ本編のラスト曲としても
ハマりやすい曲かもですね~

ということで
本編が終了しました。

アンコール

本編が終了してから
1分と経たないうちに
メンバーが再登場。

アンコールですね~

ここで
ベース仲間さんのMC。

バンド結成から
9年目になろうとしているところで
「今までで一番いいアルバムができた」
とのこと。

そしてタイトルにもなっている
「バイバイサマー」を
まだ演奏していないので
「最後に演って帰ります」。

ということで
アンコール1曲目は
「バイバイサマー」。

ちなみに
CDタイトルは
「Bye Bye Summer」ですが
収録曲のタイトルは
「バイバイサマー」ですね~

クリアな感じの
ディレイっぽい
エフェクトを効かせた
難波さんのギターが
ススッと入って
ASA-CHANGなのか
狩俣さんなのか
見えなかったものの
シャカシャカした
ブラシっぽい音が加わり
木田さんのアコギが同調して
バスドラムとベースが
とっても自然な感じで
カチッとハマッて、、、

カッコイイですね~

「バイバイサマー」が
終わると
そのまま
ドラムの狩俣さんが
トレモノでは
お馴染みのアノ曲のリズムを
ドンスコ、ドンスコと
奏ではじめます。

メンバーも
お客も
一体となって
オーイエーと歌える
アノ曲。

ということで
アンコール2曲目は
「パラダイス」。

このタイミングで
この曲が来るということは、、、

お客側としては

「イカン、もう終わりが近い」

「残っている体力を全部使ちゃえー」

と思う人が多かったのか
みんなで大騒ぎ状態に。

曲の後半では
メンバー紹介も兼ねて
ASA-CHANGさん
狩俣匠吾さん
仲間全慶さん
難波良さん
の順番でソロを展開。

ちょっと前までは
なぜか木田さんだけは
紹介ナシだったのですが
この日は
(というか最近では)
仲間さんから
「ボーカル、キダタツヨシー」
とコール。

そして
盛り上がりまくって
約2時間にわたる
ライブが終了。

の直前にある発表が。。。

ツアーファイナルLIVEを発表

「パラダイス」を歌いきって
まだ余韻で盛り上がっている中
ボーカルの木田さんから
なにやら告知が。。。

ツアーファイナル
2018年11月10日(土)
吉祥寺
STAR PINE’S CAFE
(スターパインズカフェ)

詳細は後で発表するとのこと。

そしてメンバーたちは
ステージから去って行きました。

おお~

これはチェックしておかないとですね~

ということで
この記事を書いている時に
ちょこっと調べてみると、、、

—–

11月10日(土)

[トレモノ presents Bye Bye Summer Tour Final Oneman Show]

トレモノ

開場 18:00 / 開演 18:30
前売¥2500+1drink / 当日¥3000+1drink
前売り:SPC店頭販売 / e+
発売日:7月28日(土)

—–

きゃー

もうチケットが
発売されてましたあー

終演後に
いろいろ観察

LIVEが終了して
会場の照明が
明るくなったので
あらためて
いろいろ眺めてみることに。

toremono_20180716_060

物販のテーブル。

開演前は
よく見えませんでしたが

「RETRO LOGO TOTEBAG 2018(S)」
¥1,000

「RETRO LOGO TOTEBAG 2018(M)」
¥2,000

「RETRO LOGO T-SHIRTS 2018」
¥3,000

となっていますね~

「TOREMONO」のロゴが
カッコ良くおさまっています。

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どかッと積まれた
「Bye Bye Summer」。

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「Bye Bye Summer」
ジャケットが
そのままラベルになった
デカい瓶。

「祝」シールが
貼られていますね~

ステージも眺めてみることに。

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所せましと
いろいろ満載ですね~

中央の
ギターやら
アンプやらの奥に
ドラムセット。

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上手奥には
ASA-CHANGさんのセット。

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仲間さんの足元。

よく見えず。

けっこうシンプルそうですね~

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木田さんの足元。

山盛り状態ですね~

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難波さんの足元。

意外とコンパクト。

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スチールギター。

あちこち眺めたので
晴れ豆を離脱。

音楽もお笑いも
堪能しまくりの
約2時間でした。

トレモノ presents NEW E.P「Bye Bye Summer」 release party
セットリスト

第1部

1.会いに行くよ

2.island island

3.I’m TravelingMan

4.波打ち際のメロディ

5.君は99%

6.Beautiful

しゃもじさんのコーナー

コント
「転入生」

ショートコント
「民族レポート」

ショートコント
「手芸部の掛け声」

ゲームコーナー
「逆ジェスチャーゲーム」

漫才
「(タイトル不明)」
(取調官のネタ)

ショートコント
「ターミネーターの視力検査」

第2部

7.常夏ノスタルジー

8.Travel

9.Can’t wait summer

10.Orange’s Star

11.Born Now

12.タイムラインウォーカー

アンコール

en1.バイバイサマー

en2.パラダイス

トレモノ(TOREMONO)の
簡単なプロフィール

メンバー

木田龍良(Vo&Gt) 石垣島出身

難波良(Gt) 西表島出身

仲間全慶(Ba) 石垣島出身

狩俣匠吾(Dr) 石垣島出身

歴史(概略だけ)

2009年 結成

2013年 タワーレコード主催のオーディションでグランプリ獲得

2013年7月3日  1st. ミニアルバム『TropiCarnival』リリース

2013年 「SUMMER SONIC 2013」出演

2014年5月7日 2nd.ミニアルバム『Paradise A Go Go!!』リリース

2014年 「GREENROOM FESTIVAL’14」「OCEAN PEOPLES 2014」「GREENROOM CAMP’14」出演

2015年 「Tropical Lovers Beach Festa’2015」「New Acoustic Camp 2015」出演

2016年 自主レーベル『MM』立ち上げ

2016年3月1日 1st EP『Traveler’s High』リリース(ライヴ会場 / オフィシャルオンラインショップ限定販売)

2016年9月15日 2nd EP『Traveler’s High 2』リリース(ライヴ会場 / オフィシャルオンラインショップ限定販売)

2017年 FUJITSU FMVに「ずっと、あなたと。」「パズル」の2曲を提供

2017年 1月27日開催「第15回石垣島マラソン」テーマソングに「Born Now」を提供

2017年3月 沖縄県八重山郡竹富町の観光大使に就任

2017年7月5日 ワーナーミュージックから1st.full album 『island island』リリース

2018年7月16日 3rd E.P「Bye Bye Summer」リリース

CD「Bye Bye Summer」

トレモノByeByeSummer物撮りオモテ20180717

トレモノByeByeSummerウラ物撮り640_20180717

タイトル:Bye Bye Summer

価格:1500円(税込)

形式:CD

収録曲

01. 常夏ノスタルジー

02. バイバイサマー

03. 君は99%

04. Beautiful

05. タイムラインウォーカー

トレモノが掲げる
「island pop」
(アイランドポップ)が
ギュギュッと詰まった作品。

完全自主制作盤。

全曲にASA-CHANGが参加。

ハッピーで
ピースフルで
トロピカルで
グルーヴィーで
夏を堪能できる傑作。