四国水族館 2020年3月開業

四国水族館2020年3月開業サムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

「四国水族館」が
2020年3月にオープン予定ですね。

2018年6月26日(火)に
起工式が行われています。

着工は2018年7月予定。

いろいろ情報を収集してみました。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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四国水族館
施設概要

四国水族館_鳥瞰イメージ20180627

住所:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4

敷地面積:8,516平方メートル

建築面積:4,521平方メートル

延床面積:7,184平方メートル

公開領域面積:6,451平方メートル

展示空間面積:4,948平方メートル

構成:地上2階

構造:鉄骨造及びRC造

展示水量:2,233t(総水量2,713t ※予備水槽除く)

常設展示数:水槽78基、約400種、14,000点

四国水族館
場所と交通アクセス

香川県綾歌郡宇多津町の
海沿い。

「うたづ臨海公園」内。

最寄駅は
JR予讃線
JR本四備讃線(瀬戸大橋線)
宇多津駅で
距離約1.1キロ
徒歩13~14分くらい。

バスならば、、、

琴参バス
「宇多津浜二番丁」
バス停留所が近い感じ。

テーマは四国水系

四方を海に囲まれた
四国ならではの
清流、湖沼などの
水中世界を
再現する
“次世代水族館”。

生息環境の再現

時間帯や季節で変化する空間演出

地域文化を感じる空間演出

などなど。

四国最大の水槽
太平洋大水槽「錦津見の景」

世界最大の暖流
「黒潮」を
感じることができる水槽。

650トンの水槽は四国最大。

カツオ類
アカマンボウ
などを展示。

サメ影水槽
「鮫影の景」

四国水族館_サメ影水槽20180627

アカシュモクザメの群れを
「上から」見上げる水槽、、、

と発表されていますが、、、

イメージ画像を見ると
「下から」見上げているように
見えなくもなかったり~

直径約4.5メートルの
丸窓から
アカシュモクザメを
見上げることができます。

イルカプール

四国唯一の
本格的なイルカライブが
行われるプール。

海面からの
高低差を減らして
目の前の瀬戸内海と
プールとが
一体に見えるような
造りになる予定。

瀬戸内海に沈む夕陽が
プールのバックに見えます。

Yさまのまとめ

すでに
年間1400万人の
観光客が訪れている四国。

その四国と本州を結ぶ
瀬戸大橋の
四国側の玄関口
宇多津町に
四国最大の水族館が
オープンするのですね~

ということもあって
初年度入館者数は
目標120万人とのこと。

2年目以降も
年間70万人の
安定的な集客を
目指すそうで。

年間70万人ということは、、、

365日フル稼働で
1日あたり約1917.8人。

要所、要所で
集客イベントを
仕掛けていけば
達成できそうかもですね~