なか卯「激辛担々うどん」を賞味~

なか卯激辛担々うどん2018賞味サムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

なか卯が
「激辛担々うどん」を
2018年2月15日(木)午前11時から
3月下旬まで
期間限定で
販売開始するということで、、、

【参照】

さっそく初日の午前中に
賞味してきました。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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なか卯に来ました

2018年2月15日(木)。

この日の
午前11時から
3月下旬まで
期間限定で
なか卯が
「激辛担々うどん」を
販売開始するということで
お店へ向かいます。

なか卯に来ました20180215

到着。

時間は午前10時57分。

店外の
タペストリーには、、、

nakau_gekikara_dandan_udon_20180215_003

「担々うどん」
はあるものの
「激辛担々うどん」は
見当たらず。。。

店外の
メニューを
見てみると、、、

nakau_gekikara_dandan_udon_20180215_006

こちらも
「担々うどん」のみ。

ちなみに
この右隣は、、、

nakau_gekikara_dandan_udon_20180215_007

同じく
この日の
午前11時から
販売開始される
「鰤丼」があります。

お店の横側へ
まわってみます。

nakau_gekikara_dandan_udon_20180215_004

タペストリーは
夜定食になってますね~

なか卯ガラス壁の親子丼横断幕20180215

ガラス壁には
「親子丼」の横断幕。

激辛担々うどん
を注文

午前11時になったので
入店してみます。

券売機を眺めてみると、、、

なか卯券売機TOP画面20180215

TOP画面にも
「激辛担々うどん」
らしき要素は見当たらず。

「店内」から
次の画面へ入っていき、、、

あちこち
ピコピコやって、、、

「めん類」のページで
ようやく発見。

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新登場

温 激辛担々うどん

Spicy Dandan Udon

小うどん S
83 ¥340

並 R
84 ¥590

店外の
メニューにあった
ノーマルな「担々うどん」は
「Dandan Spicy Udon」でしたが、、、

「激辛担々うどん」は
「Spicy Dandan Udon」ですね~

「並」をピコッとタッチ。

無事に食券をGETしました。

テーブル席に座り
やって来た店員さんに
食券を渡します。

残った半券はコチラ。

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激辛担々うどん

18.-2.15

11:00

590円

43円(内税)

時間が
販売開始時間ちょうどの
「11:00」になってますね~

店内を観察

待っている間に
店内を眺めてみます。

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テーブルには
2つのステッカー。

nakau_gekikara_dandan_udon_20180215_015

「なか卯×けものフレンズ」
キャンペーンのステッカー。

もう1つは、、、

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「豚テキ重」
「担々うどん」
ニコイチのステッカー。

壁には、、、

nakau_gekikara_dandan_udon_20180215_010

「激辛担々うどん」
のポスター。

!予告!

2月15日(木)

11:00~

という貼り紙。

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同じく
貼り紙付きで
「鰤丼」のポスターもあります。

なんて眺めていると、、、

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貼り紙が撤去されて
ポスター全体が露わに~

激辛担々うどん
を観察

待つこと8分、、、

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出てきました。

持ってきた
店員さんに
ちょこっと話しかけてみます。

Y「これはフツーの担々うどんに辛味タレという組み合わせでしょうか?」

店「その通り」

ほほう。

実はちょこっと
ここで疑問が湧いたYさま。

まあ、それは後で。

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担々うどん。

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辛味たれ。

さらによく眺めてみると、、、

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「HOT・辛味タレ」
という名称ですね~

製造は
福島県福島市の
内池醸造株式会社。

文久元年(1861年)創業
というめっちゃ老舗。

キッコーツル醤油
キンサン味噌
で有名な会社ですね~

という会社なので
「HOT・辛味タレ」が
内池醸造製というのは
ちょこっと意外な印象。

原材料を見ると
「水あめ」をベースに
いろいろ加えてある様子。

担々うどんを
よく眺めてみます。

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そぼろ。

Yさま注:
なか卯の説明では「鶏野菜そぼろ」。
ポスターやステッカーは
「甘辛の豚と野菜のそぼろ」
となっています。
鶏?豚?どっち!?

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青ねぎ。

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白ごま。

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オレンジ色の
汁というかスープというか。

うどんが露出していますね~

よーく眺めてみた結果、、、

さきほどの疑問は
さらに深まることに。。。

事前に見た写真では
全体に赤い粉末が
ふりかかっていましたが
目の前の実物を見ると
まるっきりフツーの担々うどん。

あの赤い粉末は
気のせいだったのかなーと
思ってみたり。

それぞれ持ち上げて
さらによく眺めてみます。

nakau_gekikara_dandan_udon_20180215_035

鶏肉or豚肉と野菜のそぼろ。

挽き肉以外にも
いろいろ入っていそうですが
全て同じ色合いに見えて
何が入っているのかは
わからず。。。

と、、、ここで、、、

店員さんがやってきて、、、

店「よかったらコレも試してみてください」

と小皿を置いていきました。

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んん?

こ、これは、、、

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赤い粉末、、、

というよりは
ハンマーミルで
「粗粉砕した唐辛子」
といった感じ。

おお~

疑問解決~

さて、、、

持ち上げ観察の続き。

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そぼろの
白ごまいっぱいのあたり。

右端のブロックは
にんじんのように見えますね~

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青ねぎ。

たっぷり。

続いて、、、

うどん持ち上げに
チャレンジするものの、、、

表面がツルツルなので
塗り箸で持ち上げても
すぐにするするッと落ちてしまいます。

どうにか落ちる前の一瞬で、、、

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パチリ。

うどんをよけると、、、

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オレンジ色の
汁というか
スープというか。

ちょこっと脂が浮いていますね~

激辛担々うどん
をちょこっと味見

本格的に賞味する前に
ちょこっと味見してみます。

まずは、、、

汁をちょこっと、、、

ぺろり。

めっちゃ胡麻なお味。

後からじわじわーッと
辛さが増してきます。

「辛さ」と言っても
ピリ辛よりは
ちょこっと辛いくらい。

続いて、、、

鶏野菜そぼろなのか
豚野菜そぼろなのか
ハッキリしませんが
とにかく挽き肉ベースのかたまりから、、、

ちょこっと、、、

はむッ。

いわゆる
肉味噌っぽいようなお味。

鶏か豚かは、、、

わかりません。。。

味見はこのくらいにしておきます。

結論としては
「ノーマルな担々うどんと同じ」。

激辛担々うどん
賞味準備

味見が終わったので
本格賞味に向けて
準備を進めてみます。

まずは、、、

粗粉砕唐辛子を
近づけて、、、

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ばさばさばさ~~~

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飛び散らないように
気を付けたら
中心付近に集中した感じに。

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オレンジ色の汁の上に
赤い唐辛子~

続いて、、、

「HOT・辛味タレ」を、、、

ぼたぼたぼた~~~

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なんだかすごい色合いになってきました。

ちょこっと
まぜまぜしてみます。

箸を近づけて、、、

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そーっと撹拌~

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そぼろが
拡散したあたりは
ごまっぽい色になっていますが
その周辺は
めっちゃ辛そうな色。

がばッと
うどんを持ち上げてみると、、、

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うどんにも
よーく絡んでいますね~

激辛担々うどん
を賞味

それでは賞味していきます。

くわっちーさびら(いただきます)。

まずはスープをちょこっと、、、

ぺろり。

いろいろ投入前より
かなーり刺激が強い感じ。

続いて、、、

うどんを1本、、、

ずるずる~~

か、か、か、辛いです~

と言っても
ヒーヒーになるレベルではない感じ。

汁が飛び散らないように
そーっと賞味していくと、、、

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うどんを完食。

残った汁は、、、

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飲み干しては
イケないような色。

ここで
小さいれんげを召喚。

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汁をすくってみます。

どっぷん

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オレンジ色というか
赤いというか。。。

そのまま、、、ずず、、、

辛さの中に
胡麻のお味。

その胡麻が
辛さをちょことだけ
マイルドにしているような印象。

なんだか
摂取してしまっても
大丈夫そうな程度の辛さ。

ということで
れんげで
ちょこちょこと
汁を賞味して、、、

最後は丼を持ち上げて
ぐびぐびっと堪能すると、、、

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完食完飲。

冷たいお茶で一服して、、、

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くわっちーさびたん(ごちそうさまでした)。

Yさまのまとめ

なか卯の
ノーマルな
「担々うどん」に
粗粉砕の唐辛子と
辛味タレが
別添えされたうどんでした。

なので
別添えされたものたちを
使用しなければ
「担々うどん」そのままでしょうか。

ポスターには
「お好みの辛さに」
となっていましたが
はじめから全量を投入。

辛さマックス状態での
賞味ではありましたが
ヒーヒーになるほどでは
ありませんでした。
(※Yさま個人の感想です)

「激辛」かどうかという点に関しては、、、

「ピリ辛」よりは
はるかに辛かったので
「初級の激辛」くらいな印象。

と、辛さばかり書いておりますが、、、

肝心なお味は、、、

「担々うどん」の
旨辛な味わいは
そのままなので
十分に楽しめましたあ~

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