セブン-イレブン 沖縄県へ出店決定 2019年度を目処に出店開始

セブンイレブン沖縄県へ2019年度出店決定サムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

セブン-イレブンが
2019年度を目処に
沖縄県への出店を決定しましたね。

これでセブン-イレブンは
全国47都道府県へ出店達成となります。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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セブン-イレブン
沖縄県への出店計画

2017年度中に
セブン-イレブン・ジャパンの
100%子会社で
現地法人を設立。

工場やら
配送センターやらを
早期に整備。

2019年度を目処に
出店を開始して
5年間で約250店を予定。

セブン-イレブン
全国47都道府県に出店達成へ

2015年10月に
鳥取県へ出店して
残る未出店都道府県は
沖縄県のみとなっていました。

その沖縄県への出店は
チラホラと明言されてはいたものの
時期も含めて
具体的な内容は
まったく出ておらず。

(工場の場所を探しているetcの情報が流れていましたが、、、)

2017年6月9日(金)に
株式会社セブン-イレブン・ジャパンから
正式に「出店決定」の発表がありました。

ということで
2019年度に
沖縄県への出店が実現すれば
全国47都道府県に
出店達成となりますね~

沖縄をハブとして
セブンプレミアムのグローバル展開

沖縄県内で
経済特区に指定されている
地域があることを利用して
「セブンプレミアムのグローバル展開」を
視野に入れているとのこと。

具体的には
沖縄をハブ(輸送拠点)として
アジア各国の
セブン-イレブン店舗へ
セブンプレミアムを
展開していくとの目論見。

経済特区の優遇制度

経済特区も
いくつか種類がありますが、、、

「セブンプレミアムのグローバル展開」
の場合は
「国際物流拠点産業集積地域」
の利用になりますかね~

この記事を書いている
2017年6月9日(金)の時点で
「国際物流拠点産業集積地域」は、、、

「那覇・浦添・豊見城・宜野湾・糸満地区(5市全域)」

「うるま・沖縄地区(中城湾港振興地区)」

となっています。

事業認定されれば
国税・関税・地方税の
優遇措置が受けられます。
(↑優遇内容を書きだすと長ーーーくなるので省略)

というこなので
この地域のどこかに
アジア各国への物流のために
法人を新設することになりそうですね~

余談ながら、、、

優遇制度は

「2019年(平成31年)3月31日まで」

となっていることと
セブン-イレブン沖縄出店が
「2019年度を目処」となっていることは
何か関係があるのでしょうかね~

まあ、確かめる手段は持っておりませんがあ~

Yさまのまとめ

沖縄県のコンビニと言えば、、、

ホットスパーがなくなり、、、

ココストアがなくなり、、、

沖縄ファミリーマートと
ローソン沖縄と
2強になっていますね~

2社とも
セブン-イレブン進出に対して
かなーり意識していることは
各所での発言で
チラホラと
垣間見えていたり。

セブン-イレブン・ジャパンの
現地法人が
どのような形態となるのかも
気になるところですね~

ファミリーマートや
ローソンのように
沖縄県内の企業と合弁ではなく
「100%子会社」ということですが、、、

どこかと「提携」とかも
ナシなのでしょうかね~

新たな情報をひたすら待つことにします~

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