吉野家「沖縄タコライス」大盛を賞味~

Yさま(@ysb_freeman)です。

吉野家が
「沖縄タコライス」
「ベジ牛定食」
「ベジ定食」を
2017年7月6日(木)午前10時から
夏季限定で
販売開始するということで、、、

【参照】

さっそく初日の午前中に
「沖縄タコライス」を大盛で
賞味してきました。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

 

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吉野家に来ました

2017年7月6日(木)。

この日の
午前10時から
吉野家が
「沖縄タコライス」
「ベジ牛定食」
「ベジ定食」を
販売開始するということで
お店へ向かいます。

到着。

時間は午前9時43分。

お店の外観には
新メニューたちの要素は
見当たらない模様です。

この3日前の
7月3日(月)から
販売開始された
「サラシア牛丼」の
タペストリーが
掲げられていますね~

【参照】

まだちょこっと早いので
近所をフラフラと歩行して
時を待ちます。

 

沖縄タコライス大盛を注文

午前10時直前に入店。

メニューを眺める前に
店員さんがやって来たので、、、

Y「10時になったら沖縄タコライスをクダサーイ」

店「もうダイジョウブですヨー」

Y「大盛ってできますか?」

店「え、、、と、、、できますねー」

Y「では大盛で」

店「へい」

ということで
なんなく発注に成功。

待っている間に
目の前のメニューたちを
取り出して眺めてみます。

「沖縄タコライス」と
「ベジ牛定食」と
ニコイチのペラメニュー。

裏側は真っ白。

吉野家

夏季限定

OKINAWA
TACO★RICE

HOT!

HABANERO SAUCE
ハバネロソースつき

沖縄タコライス
並盛 450円
大盛 650円

タコスミート増し
チーズ増し
レタス増し
各+100円

テイクアウトできます

事前の情報にはなかった
「大盛」の設定がありますね~

「増し」の設定もあります。

NEW!

トマトソース

VEGE GYU

8 VEGETABLES!

半日分の野菜!

1日分のVitamin A・C・E

ベジ牛定食 590円

ベジ黒カレー
並盛 590円
大盛 690円

ベジ定食 480円

ベジ皿 380円

ベジ&チーズ定食 580円

こちらも
事前の情報にはなかった
いろいろが
記載されていますね~

店内を眺めてみると、、、

「沖縄タコライス」
「ベジ牛定食」
らしき要素は見当たらず~

 

沖縄タコライス大盛を観察

午前10時2分、、、

出てきました。

早いですね~

見た目は
(良い意味で)
めっちゃノーマルなタコライス。

いわゆる
「タコライスチーズ野菜」
な構成ですね~

とは言いつつも
スタンダードなタコライスは
東京では少数派なので
見ただけで
めっちゃ沖縄気分になります~

タコスミート。

チーズ。

レタス。

タコスソース。

Marie Sharps

Since 1980

(RED)

HABANERO PEPPER SAUCE

HOT
ハバネロソース
(中辛)3g

「HEAT LEVEL 2」

になっていますね~

「原産国名:ベリーズ」は
おそらくハバネロですね~

メキシコと
グアテマラとに
隣接している国。

製造は
株式会社鴨川の
富士山工場。

キユーピーやら
アサヒ飲料やらの
工場のすぐ近く。

工場は
山梨県富士吉田市ですが
本社は東京都世田谷区ですね~

そしてこの
ハバネロソース。

本場沖縄の吉野家でも
同じ製品だったりします。

おっと、、、

話をタコライスへ戻して、、、

それぞれを持ち上げて
さらによーく観察してみます。

タコスミート。

めっちゃタコライスらしい香り。

チーズ。

チェダー?

レッドチェダー?

でしょうかね~

レタス。

シャキッとしています。

タコスソースというか
タコソースというか。

トマトらしき
断片を持ち上げてみました。

 

沖縄タコライス大盛に
ハバネロソースを投入

賞味する前に
ハバネロソースを
投入してみます。

まずは、、、開封~

おっと、、、

早くも
ハバネロソースが
ジュバッと飛び出してきました。

このままタコソースの上に、、、

どばばばば~~~

真っ赤な
タコソースの中央に
オレンジ色の
ハバネロソースが着地~

 

沖縄タコライス大盛を賞味

それでは賞味していきます。

くわっちーさびら(いただきます)。

まずは、、、

タコスミートをちょこっと、、、

かぷッ

当たり前ながら
「タコスミート」のお味。

この「当たり前」が
東京ではなかなか存在しないので
もうこれだけで
気分がアガってきます。

次は、、、

チーズをちょこっと、、、

はむッ

濃厚な味わい。

コレですよ、コレ。

タコライスには
このチーズ。

その次は、、、

レタスをちょこっと、、、

シャクッ

イキイキとした感じ。

タコスソースをちょこっと、、、

ハバネロソースが
かかっていないあたりを、、、

ペロッ

ひんやり~

トマトやら
玉ねぎやら
いろいろなお味。

酸味を感じます。

辛さはほとんど感じません。

タコソースに
ハバネロソースを
投入したのは
アタリでした。

そのハバネロソースは
単体での賞味は
やめておくことに。。。

ということで、、、

ここでスプーンを取り出します。

そのまま

タコミート
チーズ
レタス
タコソース
ハバネロソース
ライス

などなどを
全て一緒に持ち上げて、、、

がぶり。

くぅぅぅーーーッ

タ、コ、ラ、イ、ス~

これぞタコライス。

進化系とか
変わりダネとか
独自解釈の自由なタコライスとか
「ではない」

フツーーーのタコライス。

いや、もう、歯に衣着せずに
ハッキリ言うと、、、

「自称タコライス」などではない、、、

フツーーーのタコライス。

Yさま感激。

各要素たちが
セパレートされて
配置されているので
かるーくまぜまぜしてみることに。

まぜまぜ~~

ステキな色になってきました。

再びスプーンですくって、、、

がぶり。

ウ、、、ウ、マ、イ、、、

ウマイ、美味い、旨い、、、

めちゃめちゃウマい、、、

もう表記なんて
どーでも良いくらいの
ウマさ。

もうこうなると制御不能。

誰にも頼まれていないのに
がばがばがばーーーとイッキ喰い。

おそらく1分もかからずに、、、

完食。

口のフチあたりは
わずかにヒリヒリとした感触。

タコソースが
血流に乗って
全身に行き渡る感覚。

タコライスを
賞味したという実感が
あちこちから噴き出します。

余韻に浸りながら
冷たい水で一服して、、、

くわっちーさびたん(ごちそうさまでした)。

 

沖縄タコライス大盛の伝票

完食したので
伝票を眺めてみます。

タコライス 大 650

小計 650

合計 650

2017年07月06日

09:59

時間が
販売開始1分前の
「09:59」になっていますね~

出てきたのが
午前10時2分だったので
フライングではないはず~。たぶん。

 

Yさまのまとめ

沖縄県限定販売だった
「新!タコライス」の
全国発売ですね~

東京で
タコライスを賞味できる
よろこび~

東京では
フツーのタコライスは
作れないのでないかと
思えるくらい
まったく巡り会えない
フツーのタコライス。

那覇では
どのお店で注文しても
「タコライス」が出てくるのに
なぜに東京では
まったく巡り会えないのか
謎いっぱいのタコライス。

あまりに巡り合えないので
過去に自作に挑戦したことはあるものの
あの「タコライス」のお味にはならず。。。

沖縄の気候の中では
黒麹菌による泡盛製造が
適しているのと同じように
タコライスにも
沖縄でないと、、、みたいな
理由があるのか!?
と思うくらい
東京ではフツーのタコライスに
まったく巡り会えず。

こうやって
東京で
フツーのタコライスを
賞味して思ったのは、、、

「できるんじゃん」

期間限定ではありますが
(めっちゃウマい)
フツーのタコライスを
提供してくれる吉野家さま。

めっちゃ、ありがたや~です~

【追記】この日の午後に「ベジ牛定食」も賞味しましたあ~