マルート(MAROOT)テナント約75店舗で2022年3月18日開業

maroot_外観イメージ_1205_20211206

Yさま(@ysb_freeman)です。

JR富山駅ビル商業施設
「MAROOT」
(マルート)が
2022年3月18日(金)に
オープンします。

建物概要
地図
フロアマップ
テナント先行情報
などを
アップしておきます。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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MAROOT
(マルート)
建物概要のおさらい

maroot_ロゴ_1205_20211206

所在地:富山県富山市明輪町1番231号(住居表示)

敷地面積:約7,930平方メートル
・富山市用地 約4,208平方メートル、
・西日本旅客鉄道株式会社用地 約3,722平方メートル

主要用途:商業施設(MAROOT)、宿泊施設、立体駐車場

建物構造規模:鉄骨造、地上12階

延べ床面積:約38,100平方メートル

建物設置者:JR西日本不動産開発株式会社

施設運営者:

<商業施設・駐車場運営>
富山ターミナルビル株式会社

<宿泊施設運営>
株式会社ジェイアール西日本ホテル開発

MAROOT
(マルート)
地図(位置図)

maroot_位置図_地図_1205_20211206

1F

▼北側エスカレーターホールとスイーツ・デリカゾーン イメージ

maroot_1F北側食物販_1205_20211206

▼1Fフロアマップ

maroot_1Fフロアマップ_1205_20211206


1Fは
「食」の一大集積フロア。


西側は
生鮮食品
スイーツ
惣菜
が集まる「市場」


東側は
北欧をイメージしたストリートに
カフェ
バー
コスメ
生花
雑貨
など


駅前広場と
一体となって
賑わいを演出


駅前広場沿いの
南側と北側

通路の南側と北側

自転車置き場と直結する西側

合計5つのエントランス


2機のエスカレーター
3機のエレベーターで
上層の各フロアへ繋がります

1Fテナント先行情報


「有限会社シーフード北陸」
(富山市)による
岩瀬港産を中心とした
富山湾内全ての
朝どれ魚介類を取り揃える鮮魚店


鮮魚店には、
富山の新鮮な海鮮を
その場で楽しめる
飲食ブースを併設


業務用卸肉で
県内最大級のシェアを誇る
「グランマルシェタケダ株式会社」
(富山市)による
初の小売精肉店


全国有名百貨店に
多数展開している
「株式会社サン・フレッシュ」
による総合青果店


世界の輸入食品を取り扱う
「ジュピター」


各分野のショップを集積した
一大生鮮・グロサリーエリアを形成


1F東側は
コペンハーゲンの
歩行者天国
「ストロイエ」を
イメージした通り


カフェ
バー
生活用品
ちょっと尖った雑貨
などが
ストリート感覚で出店


駅前広場沿いの
カフェやバーでは
外部にテラス席を設置

2F

▼2F 北側エレベーターホール イメージ

maroot_2F北側エレベーターホール_1205_20211206

▼2Fフロアマップ

maroot_2Fフロアマップ_1205_20211206


2Fは
アパートメントの
「プライベートルーム」を
イメージしたフロア

2Fテナント先行情報


「無印良品」が
「マリエとやま」から移転

マリエの約4倍に
スケールアップ

日用品・生活雑貨や
家具、
毎日の衣料品から
食品まで、
生活関連商品を潤沢に展開


ドラッグストア
コスメ専門店
毎日の服や身の回りのアイテム
身近に置きたい雑貨たち
などを展開

3F

▼3F 北側エレベーターホール イメージ

maroot_3F北側エレベーターホール_1205_20211206

▼3Fフロアマップ

maroot_3Fフロアマップ_1205_20211206


3Fは
家族や仲間で集まる
「リビングルーム」を
イメージしたフロア


北欧風のちょっと上質な空間

3Fテナント先行情報


ハウスウェア
リビング・ダイニング用品
インテリア用品
アウトドア用品
バラエティ雑貨
など

4F

▼4F イベントスペース イメージ

maroot_4Fイベントスペース_1205_20211206

▼4Fフロアマップ

maroot_4Fフロアマップ_1205_20211206


4Fは
自然を感じさせる装飾に囲まれた
高原とそれを望む
コテージをイメージしたフロア


高原の森と池を模した
イベントスペース有り


フロアの東側は
イベントスペースを
囲むように
レストラン街


フロアの西側は
デイリー雑貨・用品エリア

4Fテナント先行情報


和・洋・中
幅広いジャンルを集めた
一大レストラン街


東面の窓からは
路面電車が行き交う駅前広場を
見下ろすことができます


総合書店
雑貨店
など
利便性に溢れたエリア

各階に
憩いのスペース
「マイルーム」を配置

▼2F マイルーム イメージ

maroot_2Fマイルーム_1205_20211206

▼3F マイルーム イメージ

maroot_3Fマイルーム_1205_20211206

マルートは
「居心地」を重視

各階に
嗜好を凝らした
憩いのスペース
(通称「マイルーム」)
を配置

ただ「居る」
「過ごす」
「憩う」価値を追求

施設デザインは
北欧に学び
そこに
富山らしい解釈とアレンジを加えて
マルートならではの場を実現

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