餃子の店 新茶家でホックホクのにんにく入り餃子を賞味~【那覇市牧志・桜坂】

新茶家の餃子サムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

浦添「おる」
那覇市牧志「海遊人’s Cafe Kaito Club。」とハシゴして
「Kaito Club」で一緒だった友人たちと
そのまま「餃子の店 新茶家」で
ホックホクのにんにく入りの餃子を賞味しました。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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「餃子の店 新茶家」に来ました

「Kaito Club」を出て
もう1軒行こう、、、というか
「餃子の店 新茶家」へ行こうということになり
テクテク歩いて向かいました。

徒歩2分くらいで「新茶家」に到着。

新茶家に来ました

新茶家の看板

新茶家のテント生地の屋根

時間は24時過ぎくらいでしたが
お店の中は満席で入れないとのこと。

お外のテーブルが空いていたので
そちらに座ることに。

沖縄では年末の深夜でも
お外で過ごせたりします。

まあ、少し寒いのではありますが。。。

「新茶家」で餃子を賞味

さっそく餃子を注文します。

6人で3人前。

しばし待つと、、、出てきました。

新茶家の餃子

これで1人前です。

小さめな餃子が10個。

こういうシチュエーションだったので
写真は撮影できませんでしたが
中にはにんにく1欠がそのまんまの姿で入っています。

では「にんにく~」というお味なのかというと
さにあらず。

にんにくはホックホクな感じで
じゃがいものような食感です。

にんにく特有のあの匂いもあまりしません。

もちろん翌日もにんにくの匂いはナシ。

お味は、、、めちゃウマです。

Yさまが沖縄で一番ウマいと思う餃子です。

あまりにウマいので
10個くらいはペロリと賞味してしまうのですが
この日は6人で3人前だったので
遠慮しながらちょびちょび数個をつまみました。

そしてこの餃子が
この日の最後の餃子のようだったので
余計に大事に賞味しました。

餃子に続いてお通しが出てきました。

新茶家のお通し

いつもはお通しの方が先に出てくるのですが
この日はとても繁盛しているらしく
餃子の後に出てきました。

茎わかめ
トマト
キャベツ
レタス
ドレッシング
豆類

いつものお通しです。

今まで「新茶家」で見たことのないような
若いお客さんたち

お外のテーブルで
餃子を賞味していると
少しずつお店の中から
お客さんが出てきます。

はじめは20代前半くらいと思われる男女数人。

次も20代前半くらいと思われる男女数人。

これは一体どうしたことでしょう???

「新茶家」に来るようになってから
10年以上経っていますが
20代のお客さんは
ほとんど見たことがありません。

美少年Yさまを除けば
お客の中心は50~60代。
40代は若い方です。

2006年に
現在の場所へ移転して
以前よりは
はるかに明るい店構えで
入りやすくはなっていますが
そんな急激に20代前半のお客が増えるとは思えません。

ということで
頃合いを見計らって
お店の人に尋ねてみると、、、

どうやら、とある全国区の有名人が
「よく行く店」と紹介したのが発端だとか。

「餃子がウマいから」という理由で行くYさま。

「有名人の●●さんが行くお店だから」という理由で行く若い衆。

お店へ行く理由は人それぞれで
正しいとか、正しくないとかはありませんが
「餃子好きの楽園」が
「フツーの市街地の一角」になってしまったようで
なんだかなあ、と思ってしまうのでした。。。というのは早計で。。。

その有名人の某氏。

東京から新茶家の餃子を賞味するために
月に2~3度来ることもあるのだとか。

こ、こ、こ、これは失礼しました。

Yさまなんかより
よっぽど新茶家フリークです。

そんな某氏に影響されて
どんどんお客が若返りしていくのは
お店にとっても
桜坂にとっても
良いことなのかもしれませんね。

なんて、ゆんたくして
新茶家を退散することに。

新茶家の外のテーブル

最初のオーダーで
餃子が品切れしてしまいましたが
時間を見ると25時30分くらい。

1時間半も居座っていました。

余談

他のブログやら
有名グルメサイトやらでは
「新茶家」のことを
「ディープ」とか
「一見では入りにくい」とか
書いているところもあるようですが、、、

この「新茶家」は
桜坂エリアでは
「最もライトで入りやすい店」だと思います。

狭いエリアにもかかわらず
桜坂には、、、

  • 入口がわからないお店
  • その存在すらわからないお店
  • 何周まわっても辿り着けないお店
  • 入口へと続く階段が途中で行き止まりになってしまうお店
  • ドアを開けると金網になっていて入店審査があるお店
  • 会員制ではないのに「会員制」のお店
  • バケモノ屋敷かと見間違うようなお店
    etc

いろいろありますので。。。

Yさまのまとめ

3ヶ月前の那覇滞在の時に
来ているような気がしていましたが
記憶補助装置を見てみたら
7ヶ月ぶりの「新茶家」でした。

少人数で来ると
ついつい賞味し過ぎてしまうので
6人で3人前。。。そこで品切れ。。。くらいで
ちょうど良かったかもしれません。

新茶家で6人のうち4人は離脱して
この後は残った2人で
桜坂周辺をウロウロすることに。。。

続く。。。

新茶家

住所:沖縄県那覇市牧志3-8-32
営業時間:19:00~翌3:00
定休日:日曜日
電話:098-863-2458

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