ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)<第2部>【ライブ鑑賞記】

ザツイスターズ20150120サムネイル460

Yさま(@ysb_freeman)です。

THE TWISTARS(ザ・ツイスターズ)のLIVE
『After20years in TOKYO』を観てきました。

2015年1月20日(金)
場所は高円寺の「抱瓶」。

二部制になっていて
出演は順番に、、、

<一部>
タマ伸也
相馬圭二
川畑兄弟

<二部>
ザ・ツイスターズ

この中から
第2部「ザ・ツイスターズ」
ライブの様子をアップします。

【この記事からの続きです】

  1. ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)に行ってきましたあ~
  2. タマ伸也ライブ/ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)<第1部>
  3. 相馬圭二ライブ/ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)<第1部>
  4. 川畑兄弟ライブ/ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)<第1部>

よろしければ最後までお付き合い下さい。

スポンサーリンク

第1部終了から待つこと25分
第2部のはじまり

第1部の終了の時に
川畑アキラさんから
「10分くらいの休憩をはさんで」
ということでしたが
約25分後くらいから
入場のBGMが流れ始めました。

BGMは「東京節(パイノパイノパイ)」。

エノケンさんのバージョンでしょうか???

そのBGMに乗って
メンバーが抱瓶2階から1階へ降りてきて
客席を通ってステージへ向かいます。

チューニングやら何やら準備をして。。。

2分くらいで第2部演奏開始。

ザ・ツイスターズ
ライブ本編レポート

挨拶等々はなく
突然のギターソロから演奏開始。

20年前のライブでも定番だった
ライブ開始のイントロダクション的な曲。

ザ・ツイスターズLIVEの始まりを告げる曲。

そしてそのイントロダクションとセットになっいてるのが
2曲目「Freedom Free will」。

期待通りの流れです。

タマ伸也さんと
川畑アキラさんという
2人のボーカリストの
かけあいやハーモニーが
たまらなくステキです。

この時点ですでに
「最後まで喉は持つのか!?」
と心配になるくらいの
タマ伸也さんの全力っぷり。

そのまま途切れなく
3曲目「時のゆりかご」。

ここでMC。

タマ
「1年ぶりのライブやらせていただいてありがとうございます」

アキラ(タマさんへ)
「客イジリが慣れてる」

ここで今回の新しいサポートベーシスト
知久真明さんを紹介。

続いて20年前の思い出話として
冬場、朝5時まで抱瓶で過ごして
スタッフのみんなと一緒に
外でバレーボールをした話などなど。。。

そして軽く
ザ・ツイスターズのバンドの説明とか。

タマ伸也さんと相馬圭二さんが津軽。

川畑アキラさんと川畑智史さんは与論。

間を取って知久さんは群馬。

そして次は
「青森をイメージした曲」
「ねぶたの曲」
ということで、、、

タマ伸也さん免許皆伝の横笛から始まり、、、

4曲目「百年節~ヒャクネンセツ~」。

そのまま川畑アキラさんの三線ソロが鳴り響き、、、

5曲目「正調ワッショイ節」。

途中、ためにためて、、、

川畑アキラさんの「ホイナー」の雄叫びで
お客さんもフィーバー状態へ。

最後は「ホイナー」4連発で曲シメ。

曲が終わって
すっかり息が上がったタマ伸也さんから
「本編終了みたいな曲だったでしょ」。

そのままMC。

20年前に
川畑アキラさんが
ドラムセットに飛び込んで
スネアを壊してしまった話などなど。

他に20年前の話として、、、

  • 神戸に行った話
  • 鴨川に飛び込んで縄文人と弥生人をやった話
  • 広島で貸ボートに乗ってライブをやった話

などなど。

と、20年前の話をしたところで
その頃やっていた曲を
20年ぶり演奏することに。

最初はさわやかなアコースティックユニットを
目指していたこともあったザ・ツイスターズ。

その片鱗が見える曲ということで、、、

6曲目「キャラメルソング」。

お客さんたちからは
「懐かしー!」との声。

曲が終わってMC。

このバンドには
2人、観光大使がいる話。

タマ伸也さんが
青森市の観光大使。

川畑アキラさんが
与論島の観光大使。

タマ「しかも相馬はけん玉の初段」。

そして次の曲は
featuringメインボーカリストとして
相馬圭二さん。

ということで、、、

7曲目「与論津軽民謡」。

川畑アキラさんの三線に乗せて
「与論」側を川畑アキラさんが歌い
「津軽」側を相馬圭二さんが歌い
最後は2人で一緒に歌い
2つの歌が1つの歌になります。

20年前ならば
このまま「漕げよ浮き舟」に繋がるところですが、、、

この日は、、、

8曲目「氷鏡の空」。

川畑智史さんが
ドラムではなく
パーカッションに。

相馬圭二さんも
アコギへ持ち替えて
アコースティック編成になっています。

そのまま続けて、、、

9曲目「平和のうた」。

川畑智史さんが
パーカッションで
3拍子のリズムを刻みます。

ここでMC。

ようやくメンバー5人もグラスを持って、、、

乾杯。

知っている人
知らない人
関係なく
お客さん同士で乾杯の嵐。

メンバーも客席を練り歩いて
たくさんのお客さんたちと乾杯。

ひとしきり乾杯が終わったところで、、、

アキラ「後半戦でございます」

ステージは
アコースティック編成から
バンドセットに戻っています。

10曲目「踊る神様」。

ここでMC。

タマ「次の曲は新曲でございます」

どよめきと歓声のお客さんたち。

タマ「上手くいった暁にはみなさん盛大な拍手を」

タマ「横文字のタイトルになってしまいました」

タマ「COMMUNICATION BREAKDOWN」

客「えーーーーーっ」※LED ZEPPELINに同名の曲があるのです。

タマ「もとい『COMMUNICATION BREAKDOWN』からインスパイアされました」

タマ「REVOLUTION BREAKDOWN」

ということで
11曲目「REVOLUTION BREAKDOWN」。

川畑アキラさんの三線ソロから入ります。

めちゃロックな激しい曲。

そのテンションを受け継いだまま、、、

12曲目「漕げよ浮き舟」。

気が付けば最後はお客さんも大合唱。

演奏が終わって、、、

客「もっとーーー!」

タマ「もっとという声をいただいたんで」

タマ「今の曲最後だったんだけど」

タマ「勝手に1回目アンコールとさせてもらってよろしいでしょうかっ!」

ザ・ツイスターズ
ライブのアンコール

そんなワケで
本編の流れのまま
1回目のアンコールへ。

タマ「お祭りの歌をお届けしたいと思います」

と言っている後ろで
ギターがウィーーーと鳴っている音で
何の曲なのかわかります。

ということで、、、

アンコール1曲目「アジアの台風」。

客席は盛り上がり過ぎて
もうなんだかワケわからない感じになっています。

演奏が終わると
すぐさま客席から
「アンコール」の叫び声。

一度、下手にハケたメンバーですが
1分くらいでステージに戻ってきました。

タマ「まさかのアンコールありがとうございます」

タマ「さすがにもうお時間でございますので次の曲で最後とさせて下さい」

年に1回はお祭りとして
このザ・ツイスターズのライブは
やっていきたいというお話などなどあって、、、

抱瓶スタッフから
「花見!」←抱瓶が毎年開催しています
「群星10周年も!」←抱瓶グループの群星館のこと
などとお声がかかりつつ、、、

アンコール2曲目
そしてこの日、最後の曲は、、、「ウキユチイタニ」。

そして演奏が終わり、、、

タマ「以上、ザ・ツイスターズでした」

お客たちからは
あちこちから
「ありがとう」の叫び。

こうして
THE TWISTARS(ザ・ツイスターズ)
『After20years in TOKYO』は
無事に終了しました。

Yさまのまとめ

前半でタマ伸也さんの喉を
心配したYさまでしたが、、、

終わってみると
声が枯れていたのは
Yさまの方でした。

ライブを「観に」行ったのに
声が枯れてしまうとは
不思議なライブでした。

そしてあれだけフィーバーしていた
お客さんたちの中には
終わってみると号泣している人もいたり。

この後
名古屋、沖縄とまわった
ザ・ツイスターズ。

全て行きたいくらいの気持ちでしたが
そーゆーワケにもいかず
東京だけの鑑賞となったYさま。

「年に1回はお祭りとしてやりたい」
ということだったので
1年後を楽しみにすることにします。

【ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』シリーズ】

  1. ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)に行ってきましたあ~
  2. タマ伸也ライブ/ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)<第1部>
  3. 相馬圭二ライブ/ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)<第1部>
  4. 川畑兄弟ライブ/ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)<第1部>
  5. ザ・ツイスターズ『After20years in TOKYO』@抱瓶(東京高円寺)<第2部>【ライブ鑑賞記】

ザ・ツイスターズ
『After20years in TOKYO』
セットリスト

1.イントロダクション
2.Freedom Free will
3.時のゆりかご
4.百年節~ヒャクネンセツ~
5.正調ワッショイ節
6.キャラメルソング
7.与論津軽民謡
8.氷鏡の空
9.平和のうた
10.踊る神様
11.REVOLUTION BREAKDOWN
12.漕げよ浮き舟

アンコール1.アジアの台風
アンコール2.ウキユチイタニ

ザ・ツイスターズ
『After20years in TOKYO』

日程:2015年1月20日(火)
開場:19:00
開演:20:00
場所:抱瓶@東京高円寺
料金:3000円(飲食代別)

出演

<一部>
川畑兄弟
タマ伸也
相馬圭二

<二部>
ザ・ツイスターズ

川畑 アキラ(exザ・コブラツイスターズ)
タマ伸也(ポカスカジャン)
相馬 圭二(exザ・コブラツイスターズ)
川畑 智史(大森靖子&ザ・ピンクトカレフ)
知久 真明サポートベース

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする