サンエーパルコ沖縄浦添西海岸に6万平米の大型商業施設2019年夏開業計画

サンエーパルコ沖縄浦添西海岸2019年夏開業計画サムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

サンエーとパルコの合弁会社
株式会社サンエーパルコが運営する
大型商業施設が
浦添市西海岸エリアに
2019年夏オープンを計画していますね。

計画時点では
沖縄県最大の商業施設。

■続報はコチラ~

いろいろ情報を収集してみました。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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サンエーパルコ
沖縄・浦添西海岸計画
計画概要

所在地:沖縄県浦添市西洲3丁目

敷地面積:約85,484.92平方メートル

総賃貸面積:約78,000平方メートル(予定)

店舗面積:約60,000平方メートル(予定)

駐車場:約3,800台(予定)

建物:地上6階建て

建設主:株式会社サンエー浦添西海岸開発

運営:株式会社サンエーパルコ

沖縄県最大の商業施設となる計画

計画時点では
沖縄県最大の
商業施設となっています。

「計画」なので
変更になる可能性はありますが、、、

既存の大規模商業施設
1位、2位と
比較してみると、、、

【 施設名|店舗面積|駐車場台数 】

サンエーパルコ|60,000m2|3,800台

イオンモール沖縄ライカム|57,418m2|3,089台

サンエー那覇メインプレイス|37,110m2|2,450台

サンエーパルコ
沖縄・浦添西海岸計画
場所とアクセス

「浦添西海岸」というと
「はて?どこだっけ?」と
思ったりもしますが
具体的に言うと
キャンプ・キンザー
(牧港補給地区)の海側。

元々、予定地の
すぐ近くまでは
一般人でも
立ち入ることができて
めっちゃ海がキレイに見える場所。

「敷地面積:約85,484.92平方メートル」
というレベルの土地を確保できるのは
埋め立てしたからですね~

埋め立てについては
長ーくなりそうなので
後述してみましょうかね~

さてアクセスというか
行き方は、、、

現状であれば
「国立劇場おきなわ」あたりから
さらに北へ進み
「浦添市西洲2丁目」地区を越えた
海沿いの一帯。

ではありますが、、、

浦添西海岸道路図面20170514

【浦添市西洲~浦添市港川】を結ぶ
幅員30メートルの
4車線道路
「臨港道路浦添線」が
2018年度に開通予定。

新しい商業施設は
「臨港道路(浦添線)」沿いになります。

(↑図のグレーになっている部分)

さらに
【浦添市港川~宜野湾市宇地泊】を結ぶ
2車線道路
「一般国道58号線浦添北道路」も
2017年度に開通予定。

この2つの道路が
開通すれば
那覇方面からも
宜野湾方面からも
沖縄西海岸道路を通って
アクセスが容易になるはず。

そしてその
西海岸沿いの道路(港川)と
国道58号線(城間)を結ぶ
延長1,550メートル
幅員30メートルの
4車線道路
「浦添西原線(港川道路)」が
すでに工事着手されています。

公共交通機関で行くには、、、

まだ道路を造っているような段階なので
この記事を書いている
2017年5月14日(日)の時点では
何もありませんが
商業施設開業に合わせて
バス路線が新設されるような予感。
(↑Yさま個人の予感です)

サンエーパルコ
沖縄・浦添西海岸計画
フロア構成

1階
デイリーユースのフロア

約300m×約120m

食品
専門店
飲食店

などなど

2階
ファッションフロア

約360m×約130m

専門店
飲食店
イベントスペース「ギャザリングコート」

などなど

このフロアで
パルコが得意とする
「都会的な感性」系の
ファッション専門店たちが
展開されるのかなーと予測。

3階
集客フロア

約360m×約130m

海が見えるレストラン

沖縄県最大級のシネマコンプレックス

などなど。

サンエーパルコ
沖縄・浦添西海岸計画
テナント

どのようなテナントが入居するのか
この記事を書いている段階では
まったく発表されていませんが
ヒントのようなものは
示されています。

リゾート感あふれるカジュアルな商業施設

都会の感性を演出

沖縄県初出店を揃える

沖縄県最大級のテナントを揃える

「沖縄」や「日本」ならではのテナント集積ゾーンを構築

モノ消費とコト消費をバランスよく揃える

などなど。

浦添市西海岸埋め立てと
那覇港浦添ふ頭コースタルリゾート計画

さて、上で
埋め立てによって
新たな土地が出現と
書きましたが、、、

「牧港補給地区」の海側
約18.3ヘクタールを
埋め立てて
そこに
「那覇港浦添ふ頭地区臨港道路(浦添線)」と
サンエーパルコの大規模商業施設が
設置されます。

ちなみに
2015年9月30日
事業予定者決定時には
約200室のホテル施設も
新設されるような内容でした。

(ホテルの進捗については状況を把握できておらずです。。。)

2017年5月11日告示の
那覇広域都市計画地区計画
「西海岸埋立地区」
の計画図を見ると、、、

全3区画のうち
2区画を
サンエーパルコが占めていて、、、

残る1区画も
「商業地域」となっています。
(この区画がホテルになるのかどうか把握できておらずです。。。)

ちなみに
商業地域3区画以外は
全て「緑地」になっていますね~

ここまでは
「第1ステージ」。

この後
「第2ステージ」
「第3ステージ」
と埋め立てが控えています。

「那覇港浦添ふ頭コースタルリゾート計画」
ということで、、、

人工ビーチ

リゾート施設

新たな大型客船パース

などなどが
計画されています。

今後、どのくらい埋め立てるのかについては
計画がどんどん変遷していて、、、

1988年(昭和63年)2月

2003年(平成15年)3月

2010年(平成22年)3月

この時点で
「187.3ヘクタール」。

「第1ステージ」の
10倍以上になっていますね~

浦添市としては
さらに埋立面積を
縮小する方向で
見直しをしていましたが、、、

例えば、、、

人工ビーチ造成を
取りやめにして
埋立面積を縮小するとか。

その後、どうなったのか発見できず。

余談ですが、、、

「西洲3丁目」の東側。

港川(牧港の西)あたりの海は
「自然的環境を保全する区域」
とされています。

そして、、、

ふと思ったのですが、、、

「第2ステージ」
「第3ステージ」の
埋め立てが実施されたら
「海が見えるレストラン」は
どうなるのかなーと、、、

牧港補給地区は
返還可能区域

ちなみに、、、

「牧港補給地区」は
「返還可能区域」になっていますね~

「返還条件」を満たせば、、、

2024年度またはその後:約142ヘクタール

2025年度またはその後:約129ヘクタール

が返還可能となっています。

全て返還されれば
「全面返還」となります。

すでに
北側進入路約1ヘクタールが
先行返還されていたり、、、

国道58号線側の
約3ヘクタールを
先行返還することが
示されていたり。

浦添市としては
全面返還になった場合
海側は「産業振興地区」を
想定している模様。

そのうち
「商業業務地区」の
土地の規模としては
20~30ヘクタール。

そうなると
サンエーパルコ周辺には
さらに新たな商業施設が
ボンッボンッと
出現していくことに
なるのでしょうかね~

Yさまのまとめ

土地を創出して
道路を整備して
大規模商業施設を新設ですね~

すでに
沖縄本島には
数多くの商業施設が
営業中だったりしますが、、、

(計画通りなら)沖縄県最大

パルコの沖縄県初進出

ということで
開業したら
いろいろ話題になりそうですね~

■続報はコチラ~

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