部屋探し優先事項は圧倒的に「家賃」であることが判明~

部屋探し優先事項サムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

なんとなーく肌感覚では
そんな気がしていましたが
部屋探しにおける優先順位を
調べてみたら
圧倒的に「家賃」ということが判明しました。

調査したのは
ADインベストメント・マネジメント株式会社
です。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

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部屋探しの優先事項

部屋探し優先事項表

部屋探し優先事項円ブラフ

  1. 賃料 405件 68.76%
  2. 立地(最寄駅徒歩距離) 63件 10.70%
  3. 立地(周辺環境) 52件 8.83%
  4. 初期費用 30件 5.09%
  5. 設備 18件 3.06%
  6. 間取り(m2数) 17件 2.89%
  7. その他 4件 0.68%

賃料=家賃の金額が圧倒的に1位です。

「家賃ありき」で部屋を探している人が約7割。

まあ、順当というか妥当というか
想像していた通りの結果ですね。

Yさまは不動産好きで
よくネットで
全国各地の物件を眺めたりするのですが
並べ替えは「安い順」だったりします。

「安い順」にした後で
だいたいのエリアとか
「2階以上」とか
「風呂トイレ別」とか
「広さ」とか
条件を入れていったりします。

そうするとどうなるか、、、

条件に合った物件が安い順に並ぶワケです。

あとは安い順に眺めていくだけ。

まあ、引っ越す予定はありせんが。。。

それでもしょっちゅう
魅力的な物件が出てきたりして
ヨダレをたらしていたりします。

ちなみに売り物件なんかも
眺めたりするのですが
その時も「安い順」が基本です。

そんなことをしていると
アッという間に
何時間も経ってしまうので
なるべく自粛しています。。。

調査概要と回答者プロフィール

<調査概要>

調査方法   :ウェブにより実施。
調査期間   :2014年3月5日~2014年3月20日
調査対象   :東京都内の仲介業者2,000社(10,000件)
有効サンプル数:対象者10,000名中589名(回答率5.89%)

<回答者プロフィール>

性別       :男性:女性=約8:2
勤務先PC台数   :1人に1台が8割を超える
勤務先店舗従業員数:4~6人が最も多い
顧客の案内方法  :社有車で案内が一般的
職歴       :均等にばらけている
年齢       :20代後半から30代で約70%
役職       :営業職が約6割

Yさまのまとめ

この調査自体は
不動産仲介業者向けだったり
大家さん向けだったりすると思われますが
不動産好き人間にも
興味ある内容でした。

他にも
店舗への集客はネットが8割とか
成約する物件は10万円未満が5割とか
いろいろな調査がなされていました。

ああ、こんなことを書いていたら
また不動産サイトを眺めてしまいそうですが
ここは自粛、自粛。。。

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