ベルトイス。ベルトなのにイス???

ベルトイスサムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

1本のベルトなのに
イスの役割を果たすという
便利そうなベルトが発表されていますね。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

スポンサーリンク

ベルトイスの画像たち

ますは画像たちからどうぞ。

ベルトイス1

1本のベルトが
スネと背中を支えて
身体が広がるのを
押さえているような感じです。

右側にある海というか
波打ち際というかを見ると
モデルの人物はナナメに座っている!?

のではなく、、、

思いっきり合成のようなので
波打ち際は気にしないようにしましょう。

モデルさんとベルトに精神集中です。

ベルトイス2

後ろから見たところです。

ベルトの幅はけっこうあります。

これなら背中にめり込むことがなさそうです。

そしてこちらの写真の左上にも
海らしきものが、、、

こちらの写真も精神集中しながら眺めましょう。

ベルトイス3

ベルトの色というかデザインは
バリエーション豊富。

ベルトイス4

1本のベルトになっていますが
細い部分と太い部分にわかれています。

太い部分を背中へ
細い部分をスネへ
という使い方になります。

ベルトイスでちゃんと座れるのか!?

発表によると、、、

背中と両膝がベルトの外へ向かう力のバランスで
安定した姿勢を保持する仕組み

ということです。

長さの調節ができるので
体型や姿勢に合わせて調節できるということです。

ベルトイスの良い所

フツーにイスに座れば良いのでは!?
とも思いますが
発表によると3つの「特徴」は、、、

  1. 長さ調節可能な、輪っかのベルトが、イスになる。
  2. コンパクトに折り畳んで、どこへでも持ち運び可能。
  3. 両手が自由になる為、読書やタブレットなど楽しめる。

「1」は、上でも書いた通り。

「3」はフツーのイスでも両手が使えたりするので
ベルトイスだけの特徴ということでもないように思えます。。。

そしてYさまが想定する
一番の「特徴」というか「良い所」は「2」です。

ベルトなので
そりゃもうコンパクトになりそうです。

大きいポケットなら
入ってしまいそうですね。

シュチュエーション別
ベルトイス活用方法

ベルトイスを見て
Yさまがパッ思い付いた
活用方法です。

他にもいろいろあると思いますが
すぐに思い浮かんだのが
この2つです。

1人で屋外で過ごしたい時

ビーチとか公園の芝生とか
屋外のフラットな場所で
体育座りっぽい体制を取りたい場合は
とっても便利な予感。

簡単に持ち運べて
セッティングも撤収も簡単そうです。

ちょこっと立ち上がったりするのも簡単そう。

「多人数で屋外レジャー」ではなく
1人でのんびり屋外で過ごしたい場合に良さそうです。

フラッと出かけて
良さそうな場所を見つけたら
そこに座っちゃう。。。

なんてことが簡単にできそうです。

ただし、上の写真のようにダイレクトに座らずに
レジャーシートも持っていった方が良さそうな気がします。。。

できれば木陰かなんかの方が良さそうです。

それと、季節と場所によっては虫よけスプレーも忘れずに~

旅先の和室

自宅が和室な場合は
座椅子をGETしてしまえば良いと思いますが
旅先の宿が和室で
座椅子がない場合には
ベルトイスは良いかもしれません。

カバンの中に丸めて入れておけば
体積も重量も小さいので
荷物の合間にスルッと入りそうです。

「そんな宿あるの?」と思う人もいるかもしれませんが
各地の安宿なんかでは
和室、ちゃぶ台、座布団、座椅子ナシ
なんて部屋はゴロゴロあります。

ベルトイス
商品概要

  • 商品名:ベルトイス
  • 価 格:2,000円(税込)
  • サイズ:幅:約30mm(長さ調節部)、約60mm(ベルト部)
    長さ:約108cm~158cm(調節可能)
  • カラー:蛍光オレンジ、レインボー、トリコロール、RGB、マルチ
  • 入り数:1本入り
  • 生産国:日本

Yさまのまとめ

細い部分と
太い部分の
2部構成で
税込2,000円ということなので
1,000円のベルト2本分な感じでしょうか。

まだ市場にあまり出回っていないようですが
「これは便利だ」とヒットしていけば
ライバル社たちが
あっという間に廉価な類似品を出してきそうな予感。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする