イオンモールが千曲市への出店を検討という情報を検討

イオンモール千曲市出店検討を検討サムネイル

Yさま(@ysb_freeman)です。

イオンモールが
長野県千曲市屋代に
大型ショッピングセンターの出店を
検討していると報道されていますね。

内容をよーく見てみると
なんだかフワッとした感じなので
情報を整理して
Yさまなりに検討してみました。

よろしければ最後までお付き合い下さい。

スポンサーリンク

イオンモール出店検討(という情報)の概要

イオンモールが大型ショッピングセンターの出店を検討

場所は長野県千曲市屋代の上信越道の西側(現況は農地)

敷地面積は20ヘクタール規模の可能性

上信越道にスマートインターチェンジを設ける構想も浮上

地元の土地所有者と借地権者が「屋代地区まちづくり協議会」を設立

関係各者からの情報

信濃毎日新聞

イオンモール出店検討を
最初に報じているのは
おそらく信濃毎日新聞。

上に書いた「概要」は
全て信濃毎日新聞からの情報です。

イオンモール広報部

イオンモール広報部は
信濃毎日新聞の取材に対して
決定している事項はないとの回答。

千曲市長

信毎によると
千曲市の岡田昭雄市長は
大型商業施設の進出計画があることは
聞いているとの回答。

屋代地区まちづくり協議会

信毎によると、、、

大型商業施設を含めて複数の企業から進出希望アリ
進出を希望している具体的な企業名は「出さない」

Yさまの考察1

こうやって眺めてみると
「イオンモールが出店検討」
と明記しているのは
信濃毎日新聞のみ。

そしてそのニュースソースは見当たらず。

ただ信濃毎日新聞と言えば
地元の大新聞社なので
何らかの確信があっての報道なはず。

イオンモール広報部は
「決定している事項はない」
としていながらも
検討しているかどうかについては
肯定も否定もせず。

千曲市長と
屋代地区まちづくり協議会は
(イオンモールかどうかは別として)
大型商業施設の進出については
「聞いている」
「進出希望アリ」
との回答。

なんだか
もやもやーっとしていますが
情報をまとめると
こうなりますね。

  1. 千曲市屋代へ大型商業施設の進出希望あり
  2. イオンモールなのかどうか不詳

千曲市都市計画マスタープラン
を眺めてみる

千曲市には
「千曲市都市計画マスタープラン」
なるものがあります。

ちなみにこの報道が出ている
2016年は
マスタープランの
中間年次にあたります。

参考までに、、、

基準年次 平成18年(2006年)
中間年次 平成28年(2016年)
目標年次 平成38年(2026年)

その中の
「千曲市の将来都市構造図」
によると
千曲市屋代の一帯は
ぎりぎり「市街地ゾーン」に
入っているあたり。

それと重なって
「観光文化交流拠点」の
「あんず・科野の里」となっています。

土地利用方針を見ると
「住居系地域」の
「専用系住宅地」。

特に出店検討場所とされている
上信越道西側地区は
新たな住宅地として位置づけられていて
「住宅系用途地域の指定による適正な土地利用を誘導」
となっていたりします。

つまり商業系地域にはなっていません。

というか出店検討とされている場所は
現況が農地だったりします。

また上信越道に
スマートインターチェンジという構想は
マスタープラン中に
すでに「設置の研究を図る」
とい記述があったりします。

そして上信越道との
「交通の結節点」とされている場所は
ズバリ出店検討とされている場所あたりだったりします。

Yさまの考察2

イオングループとして
千曲市への出店はどうなのか?

ちょこっと考察してみます。

イオンモールについては
長野県は

佐久市:イオンモール佐久平
松本市:(仮称)イオンモール東松本(2017年オープン予定)

とすでに2店舗。

どちらも
千曲市とは
離れているので
地理的には
「アリ」と言えば「アリ」。

イオンタウンまで含めて考えると
長野県には、、、

長野市:イオンタウン長野三輪
茅野市:イオンタウン茅野
松本市:イオンタウン松本村井
山形村:イオンタウン信州山形
上田市:イオンタウンしおだ野

と5店舗。

千曲市と隣接する
長野市と上田市には
すでにイオンタウンがあります。

つまり
イオンモール
イオンタウン
の分布で考えると
千曲市だけ
ぽっかりと空いている印象。

見方を変えれば
千曲市と隣接する
大きい街には
すでに店舗があるので
もしイオンモールを出店するのであれば
千曲市プラスアルファくらいが商圏ということに。

その千曲市は
2016年5月1日時点での
推計人口は
60,143人。
22,299世帯。

2000年の
64,549人をピークに
人口が徐々に減少しています。

年齢別の分布を見ると
多い順に
50代>60代>30代

このくらいの人口で
イオンモールとして
成り立つのかなーというのが
Yさまの印象。

ちなみに
最近(2016年)オープンの
イオンモールは、、、

3月19日オープン
イオンモール堺鉄砲町
自動車20分圏 約56万世帯 約110万人

4月23日オープン
イオンモール今治新都市
車45分圏 約10万世帯 約25万人

5月2日オープン
イオンモール出雲
自動車40分圏 約7.2万世帯 約20.2万人

ということなので、、、

上信越道の
スマートICが実現するのなら
いける?のかも!?ですかね~

Yさまのまとめ

いろいろ検討してみましたが
「真相は不明」ですね~

もし出店を実現させるのなら
千曲市としては
農地から商業用地への転換を図ったり
いろいろやることがありそうですね~

スマートIC設置までするのなら
さらに大がかりなことに。

まあ千曲市として
人口減少への対策だったり
いわゆる「地方創生」だったりと
本気で向き合うのなら
むしろ誘致するくらいの
気合いでも良いのかもですね~

新たな情報を入手したら
またアップします~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする